ホテルの巻
レストランの巻
買い物の巻
交通機関の巻
国際電話の巻
チップの巻

ホテルについて
部屋の中では

部屋についたら必ず電気はつくか、お湯は出るか、電気製品は使えるか、鍵がかかるかなどをチェックしてください。日本国内のようにつかえて当たり前ではなく、問題があったらすぐに部屋を替えてもらってください。
部屋の中は靴のままで過ごしますが、われわれ日本人は靴を脱ぎたくなるものです。そこで、必ずスリッパは持参したほうが良いでしょう。またスリッパのまま部屋の外に出ることはやめましょう。
日本のように浴衣(海外ではパジャマ)は備えて有りません(有ってもバスローブだけ)ので、パジャマか楽な服装を持参しますが、パジャマでも部屋の外に出てはいけません。

 

部屋を出るとき

部屋から出るときは鍵を必ず持参してください。オートロックのところがほとんどですが、オートロックで無い場合もありますので、ノブで必ず確認してください。
また、外出するときは必ず宿泊カードを持参してください。これは、迷子になったときに必ず重宝します。ただし、安易に部屋番号は見せないことです。

貴重品について

貴重品は必ずフロントに預けましょう。貴重品を持って歩くのはできる限りさけたほうが良いでしょう。また、パスポートはきちんと持って歩いたほうが良いでしょう。日本人は年より若く見られがちなのでアルコール類を断られる場合がありますし、これが無くなるととても面倒なことになります。ビーチなどに行く場合は別ですけれど。

レストランについて
予約について

レストランは予約を入れたほうが確実でしょう。もしわからなければ、添乗員や現地係員に尋ねれば、教えてくれますし、変わりに予約も入れてくれます。また、レストランには服装について厳しいところも有りますので、ガイドブックなどで調べて、出発時に用意も必要になってきます

店に入ったら

予約した場合は店に入ったらウェイターに名前を言って席まで案内してもらいます。予約なしの場合でも人数を言って席まで案内してもらいます。決してかってに座らないで下さい。オーダーする時は案内してくれたウェイターもしくはメニューを持ってきたウェイターが担当になりますのでその人に頼みます。
メニューに関しては下調べしておくか、ウェイターにお勧めを聞くのが一番です。よく、人の食べているものを「あれ!」といって頼むのが一番といいますが、場所をわきまえないと大変です。

支払いについて

支払いはテーブルで担当ウェイターを呼んで支払います。チップを忘れずに支払いましょう。カードで支払いの時はチップを書く欄がある時も有りますが、無いときはテーブルにおいて帰ります。現金で支払うときも同様です。

買い物について

買い物をする時に注意する点は勝ってに商品を手に取らないことです。コンビニのようなところは別ですが、店員の居るところでは、必ず一声掛けてから手に取ります。

免税店について

免税店で買ったものに関しては、品物はその場では受け取りができません。その国を出国する時の空港や日本についた空港で渡されます。日本人のよく行く観光地では、免税店と看板を上げていてその場で商品を渡してくれるところがありますが、そういうはお店は本来の免税店ではないのですが、ここの所は深く追求はしません。しかし、本人が気に入って買うのでしたら、それはそれで価値があると思います。

交通機関について

現地での自由時間に移動する交通機関についてはタクシーが主になってしまいますが、乗るときは必ず、ホテルの前でホテルマンの案内してくれるタクシーに乗ることです。自分の宿泊しているホテル以外でもこれは利用できますので、買い物等がすんだらホテルを探しましょう。
自分のホテルに帰るときには、ホテルで渡された宿泊カードを見せると必ず帰れます。このとき注意しなければならないのは、部屋番号を絶対に見せないことです。

ハワイなどでは比較的バスの利用が簡単なので利用してみるのもいいかもしれません。ただし路線は事前に確認しないとどこかにいってしまいますので注意!

国際電話について

国際電話はホテルから直接掛けるのが間違いが無くて一番い様です。

チップの巻

チップに関してはアジア地区については必要としませんが、ほとんどの国がチップ制度があります。

ホテルでは部屋に案内されたと時、ボーイに何か頼んだとき、ベッドメーキングしてもらうとき(その後に泊まらなくても)にチップを必要とされます。ベッドメーキングの場合は枕の下、もしくはナイトテーブルの上などに置きます。額としては、300円ぐらいまでの現地通貨を置きます。

レストランでのチップはテーブルの上に料金の10〜20パーセントの現金を置いて帰ります。

タクシーに乗った時は10〜20パーセントの金額を料金と一緒に払います。

チップに関しては、添乗員や現地係員が同行の時はすでに含まれていますので支払いはいいです。

またチップの額に関しては添乗員、現地係員に額等を確認しておくのもひとつの手です。